冬期講習②(5年生Sクラス)
Sクラス(今のαクラス)の冬期講習に参加した娘。
2日目以降の様子をお伝えします。
■内容
今の冬期講習の内容はわかりませんが、娘が受けて当時は基本的に冬期講習のテキストに沿って授業が展開されていました。
しかし、算数に関してはテキストは全く使われておらず、クラス専用のプリントばかりでした。
当時娘がやっていたのは、図形の相似のプリントでした。見てみると、テキストのレベルをはるかに超えている。また東海地区の受験レベルをも超えているような難しいものばかり。
Sクラス(αクラス)は、全国の難関校をターゲットにして、考える力をつけさせることが狙いなのかなと感じました。
他の強化も、特別にSクラス用のプリントがあったり、漢字テストもSクラスと通常のJSやJAクラスとでは内容が異なるとのことでした。
■雰囲気など
2日目以降、合計で7日ほど冬期講習に参加しましたが、引っ込み思案な娘は、誰とも個別に話はできなかったみたいです(泣)。
授業の中で絡みはあるものの、みんなも気を遣っているのか、そもそも女子が少なく何も話さないような子ばかりだったというのもあって・・・。
「誰かに話しかけてみたら?」とも言ったのですが、「それは無理」と。。
ただ、男子の馬鹿げた話を聞いているのは面白かったと言っていました。
■新学年に向けて
あっという間に冬期講習が終わり、Sクラスを体験した娘は、次の決断を迫られることになります。
それは、校舎を変わって6年生の受験学年をSクラスで過ごすか?今の校舎のままにするか?です。
次回はその決断と理由を記載したいと思います。